モデルコース

六郷満山文化としっとり城下町の旅~八幡社の総本宮「宇佐神宮」を中心に、独自の仏教文化が花開いた国東半島。仏の里で神仏からパワーをもらい、九州の小京都杵築でしっとりと過ごしてみませんか。
  • スタート大分空港
  • 日数日帰り
  • 交通手段レンタカー
ルート
大分空港 次へ 銀たちを食す(国東市)~国東で水揚げされる太刀魚は「くにさき銀たち」と呼ばれ、白身魚特有のさっぱりした味わい。新鮮な刺身や寿司をはじめ、一番人気は甘辛いタレが絡む「太刀重」。ぜひ道の駅くにさきで。 次へ 両子寺(国東市)~双子の神様を祭る、六郷満山の総持院。六郷満山の開祖である仁聞菩薩によって開かれたと伝えられる。入口にある国東半島最大級の石造仁王をはじめ、国東塔などの石塔や本尊不動尊や壁画など、境内には多くの見どころがある。四季の景観も美しく、特に秋は紅葉が見事。
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宇佐神宮(宇佐市)~神仏習合の発祥の地であり、神輿発祥の地ともいわれる。全国4万を超える八幡社の総本宮。古代より国の重要な出来事に大きな影響を与え、伊勢神宮に次ぐ第2の宗廟として栄えた。敷地内の「初沢池(はつさわのいけ)」には、夏に美しい原始ハスが咲き誇る。 次へ 城下町杵築(杵築市)~高台にある武家屋敷が谷間の商人の町を挟んだ「サンドイッチ型城下町」。また酢屋の坂、勘定場の坂など、さまざまなストーリーのある坂が数多くあることから「坂道の城下町」とも呼ばれる。着物をレンタルして町歩きもできる。大正期の酒蔵を改修した大衆演劇場。「きつき衆楽観」はホットなスポット。
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