モデルコース

懐かしの昭和の町をめぐる旅~古代の六郷満山文化、中世の荘園、そして昭和の懐かしい風景が残る「昭和の町」を中心に、千年ロマンと昭和をめぐるタイムトリップルートをご案内。少し足をのばして、海沿いをドライブして中津まででかけてみよう。
  • スタート大分空港
  • 日数日帰り
  • 交通手段レンタカー
ルート
大分空港 次へ 中津城散策(中津市)~豊臣秀吉から豊前6郡を拝領した黒田如水が山国川河口の地に築城したのが始まり。城郭の形が扇形をしていたことから、扇城とも呼ばれた。周辺には、かつて城下町として栄えた名残が、随所に残っている。 次へ ハモ料理に舌鼓(中津市)~豊前海でとれるハモを手軽に味わえる。湯引きはあっさりとした味で、刺身は口の中でとろけるようなまろやかさ。ハモちり、しゃぶしゃぶ、刺身など、じっくりとご堪能を。
次へ
昭和の町(豊後高田市)~古き良き昭和30年代がよみがえる町並みを歩きながらじっくり見て楽しめる。商店街では、それぞれの店が自慢の昭和時代のお宝を展示するなど、見ごたえたっぷり。週末はボンネットバスも無料で運行中。「昭和ロマン蔵」では当時のおもちゃや駄菓子屋、生活雑貨を展示するなど、昭和の暮らしにふれることができる。 次へ 富貴寺(豊後高田市)~平等院鳳凰堂、中尊寺金色堂と並び日本三大阿弥陀堂といわれる。現存する九州最古の木造建築で、国宝に指定。内部には重要文化財である阿弥陀如来坐像が鎮座し、その背後の壁には極楽浄土の世界が描かれている。 または 熊野磨崖仏(豊後高田市)~平安時代中期~鎌倉時代前期の作といわれ、国指定の重要文化財で大分を代表する磨崖仏。鬼が一夜で築いたといわれる99段の石段を上ると、巨大で神秘的な不動明王と大日如来像が現れる。※徒歩20分階段の往復あり。
このページの先頭へ