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【大分県・杵築市】お茶農家さんの茶畑でお茶の生産体験

歴史・文化, 食, 作る
季節プラン
杵築市

日本人が忘れかけているお茶のある風景を残したい。「お茶でできる、人とのご縁」

お茶農家 手嶋さんのお茶畑で、体験を通してお茶のことを楽しく学べるプログラムです。
普段は訪れる機会のない茶畑で、ゆっくりとお茶を楽しんでいただけます。

手嶋さんの茶畑は標高450mの高熊山の山頂ほど近くにあり、別府湾や守江湾、由布岳や高崎山、天気の良い日には遠く四国まで見ることができます。

お茶と言っても煎茶や抹茶、ほうじ茶など様々。
楽しいワークショップを通して、お茶農家さんからお茶の奥深さを教えていただけます。

<プログラム一覧>
・茶畑のさんぽ
・茶揉み体験
・お茶の淹れ方楽しみ方体験
・ほうじ茶手作り体験
・オリジナルブレンドティー作り体験

※季節により実施できるプログラムが変わります。

紡ぎ人

茶農家 手嶋さん

我が家は杵築市で約60年前の祖父の代からお茶を生産しており、現在は紅茶の生産と製茶加工、そして「自家製紅茶屋やまどり」としての販売を行っています。

杵築の紅茶は昭和32年に苗木を育てるところから始まり、昭和37年には紅茶の製茶工場ができ、杵築で初めての紅茶が作られています。
しかし、昭和38年の紅茶の輸入自由化がきっかけとなり、徐々に安い外国産紅茶に押されてしまう形で、昭和45年には生産が途絶えてしまいました。
約8年間という短い間の生産でしたが、杵築の紅茶は国の品評会でも好評価を受けていたと祖父から聞いていて、飲んでみたいなと思ったのが、現在の「高熊紅茶」を作るきっかけとなりました。

我が家の茶園は高熊山の山頂ほど近くにあり、眼下には別府湾や守江湾、由布岳や高崎山、天気の良い日には遠く四国まで見とおせる場所にあります。

普段はなかなか訪れる機会の少ない茶園で、ゆっくりとお茶を楽しんでいただいています。

ここがおすすめ!魅惑POINT

・お茶農家さんに学び、お茶の奥深さを知る

・訪れる機会のないお茶畑での特別な体験

・世界農業遺産に認定された国東半島に位置する杵築市の生産農家が心を込めて作る自慢のお茶を体験
開催日時 ご希望の日時をお知らせください。
所要時間:2時間程度

※時期によって実施できない場合がございます。
4月下旬~5月中旬頃
集合場所 ポケットパークはだかた
住所:大分県杵築市大田波多方451−5

ポケットパークはだかたで合流後、茶畑までご案内いたします。

料金 お一人3,500円
定員 20名
最少催行:3名
準備物 動きやすい恰好でご参加下さい。
ご予約 豊の国千年ロマン観光圏
電話:0977-85-8511
メール:jikuhaku@millennium-roman.jp
申込締切:7日前まで
行程 所要時間:2時間程度

集合 
→ お茶の生産工程のお話
→ ワークショップ(季節によって異なります)
→ お茶・おやつタイム
→ 終了

・体験型ワークショップ(例)
お茶摘み体験
お茶の淹れ方楽しみ方体験
手づくり焙じ茶ワーク
備考 時期によって受入ができない場合がございます。ご相談ください。
4月下旬~5月中旬頃

参加された方の感想

初めて訪れるお茶畑を間近に見て、まずは驚きました!
そして手嶋さんがいれてくださるお茶の美味しさにまた驚き!
お茶は大好きで毎日飲んでいますが、お茶の入れ方によってこんなに味が変わるとはびっくりでした。手嶋さんのお茶の入れ方を見て、お茶への愛情を感じました。
お茶畑の散策も気持ちが良かったです。
特別な時間をありがとうございました。

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